Good-bye, the last witch. With all the thought that is small in the song which you put; and - -
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本日は名言無し!w
みんなまともだったのう、今日は←
今日は一応日記あるんだけど、
書くと僕もいらいらするだろうし読んでるみんなもいらいらすると思うので、
あえて書かない☆←
ただ明日ハリポタ見に行けるはずだったのに塾でつぶれ乙☆←
はー、早く見てぇ!w
きょうーはー。
毎年角川文庫が「夏の100冊」やらなんやらやってるので、
疑似。
「僕の夏文庫」←
……という仮の名前のお気に入り小説集←
数冊書こうかとーw
①タイムマシン
作:H.G.ウェルズ
<story>
とある科学者が考案した、ひとつの機械。
時空を超越して違う世界へ飛び立つ機械、タイムマシンを作り出した科学者は、自分の気ままでタイムスリップをする。行き先は、人類が新たに生まれた時代――80万年後の世界だった。しかしその地球では、人間を捕食し隷従する未知の猿人類が存在し、その人類と未知の生物との抗争に、科学者も巻き込まれていく。
SF小説の先人、ウェルズの代表作。
これは、僕が小五の頃に読んだ作品。
映画も3,4回見たかな。かなり面白いと思うよw
SFはあんま見ないけど、これはオススメ。
あんまり小説読まない人にも、比較的わかりやすいし、構想も色々と浮かぶしねw
②銀色ふわり
作:有沢まみず
<story>
主人公・春道が、冬の日に出会った、ひとりの少女。雪のように白く輝く銀髪を携えた少女の名前は銀花と言う。彼女は、世界中の人間からその実態を確認できない、dusk Children(黄昏の子供たち)という子供の、ひとりだった。過去のトラウマにより、彼女の姿が見える春道は、彼女と行動をする度に、互いに秘めた孤独を、少しずつ癒していくようになる。しかし、そんな時に、銀花に異変が起こり始めて……
互いに孤独を秘めた、少年と少女の、雪降る町のボーイミーツガールストーリー。
作者は、「いぬかみっ!」で有名な有沢先生。
ラノベだけど、どっちかと言えば恋愛って言うより映画にありそうな話。
孤独を感じる人は、共感できるかも。
銀花の孤独も凄いけど、主人公も負けないくらい背景に孤独を背負ってる。
いつになったら続編出るのか?これ、、、w
③カカオ80%の夏
作:永井するみ
<story>
ある日、主人公・凪の親友である雪絵が、突然書き置きを残して失踪した。単身で雪絵の捜索を開始した凪は、雪絵の訪問先、インターネットのブログの足取り、福祉活動などを追っていくうちに、雪絵が事件に巻き込まれている可能性をも抱き始め……
危機感や、焦燥、10代の思考や、気持ちをそのまま分にまとめたような、青春ミステリー。
もう、今書いた物語の概要と、言うことは同じ。
これは去年の夏に読みました。僕らとほとんど年齢が変わらなくて、
友人を捜すために奔走する凪の姿は、何より印象的。
少しドキドキする場面もあるけど、青春とミステリーは
ミスマッチなんてモンじゃなくて、本当に上手くかみ合ってます。
ぜひぜひ。
④博士の愛した数式
作:小川洋子
<story>
女で一人で、子供を育てる家政婦の「私」は、ある日とある老人の家政婦として勤務を始める。すべての数を数学の方式に置き換え、息子のことを√と呼ぶ。私や√は、彼を博士と呼んだ。
「僕の記憶は80分しか持たない――」
昔の事故で、記憶障害を煩った博士と過ごしていくうちに、私と√には不思議な時間が流れ始めて……
博士との日々は、私とルートの生活を、徐々に暖かな生活へと変えていく。
映画化もしました。
僕は数学が好きだからあれなのかもしれないけど、
これは数学が嫌いな人でも全然受け止めやすいと思う。
最初はちょっと難しい単語がどんどん出てくるけど、
読んでいくうちにその博士を取り巻く生活に引き込まれていくような、
そんな暖かな気持ちになる話。
1回、読む価値はあると思うよ。
⑤さよならピアノソナタ
作:杉井光
<story>
春休み、桧川ナオが出会った少女は、数年前に音楽会から突然その名を消した、若き天才ピアニストだった。彼女の名前は蛯沢真冬。後に、同じ高校に通うことになった二人だったが、真冬はピアノに一切触れることなく、毎日放課後になるとエレキギターでクラシック音楽の早引きをする毎日を送る。横暴で閉鎖的な彼女と関わるうちに、ナオもまたギターを始めることになってしまった。そして毎日音楽漬けの日々を送る中で、真冬の秘密が明らかになってきて……
恋と音楽と革命が織りなす、恋の物語。
電撃文庫刊。
多分個人的に、今までこれを超越するラノベは読んだこと無いってくらい
面白い。クラシック関係とか、昔の洋楽とかも
数多くでてきて、時たま訳分からなくなってくるけど、それでもなんだか
すっごく切ない話。多分、これ読んでたら「音楽も良いな」って感じると思う。
最終刊は必見。人によっては泣きます。
⑥赤毛連盟
作:C・ドイル
<story>
推理小説家の記載、ドイルが生み出した天才探偵、シャーロック・ホームズが活躍する物語。
ある日、赤毛の男がホームズの元を訪ねてきた。彼は、辞書を写すだけで高額な報酬を得ることの出来る仕事を、純粋な赤毛を持つ者だけによって結成される「赤毛連盟」によって持ちかけられる。しかし、それから数週間で連盟は閉鎖され、その名を知るものは一人としていなくなった。その事件に、ホームズが調査に乗り出す。
「赤毛トリック」の原点となった、推理小説の大本とも言える物語。
一時期、推理小説にはまったことがあって、
ホームズはいくつか読んだけど、これが一番面白かった。
人間味が出てる、って言うか。
裏ではすごいことをやってるのを、ホームズは見事に暴くんだよね。
いやぁ、ホームズって凄ぇ。
⑦ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
作:J.K.ローリング
<story>
ホグワーツ魔法魔術学校の3年生となったハリー。そんなハリーの命を狙う凶悪な囚人が、脱獄したと魔法界では噂となっていた。囚人の名はシリウス・ブラック。かつて、ハリーの両親を殺した闇の魔法使い、ヴォルデモード卿の仲間だという……
ホグワーツに戻っても、話題はブラックのことでいっぱいだ。そんな中、遂にホグワーツやハリーにも、ブラックの魔の手が忍び寄り、ハリーは翻弄されていく。
時間や、少しずつ大人に近づいていくハリーの成長もリアルに描いた作品。
ハリポタ作品では、これが一番好き。
作中で、時間を乗り越えるときとかあるんだけど、ものすごく面白い。
映画にもなったんだけど、シリウス役がかっけー!w
オススメします!でも始めて読む方は賢者の石から!←
⑧神様のメモ帳
作:杉井光
<story>
東京に引っ越して間もない頃、クラスにも中々なじむことが出来なかった藤島鳴海は、ある日クラスの女子に連れられて東京の裏ビルに小さくあるラーメン屋に連れてこられる。そして、そのラーメン屋の上のビルにいたのは、黒蜜のような髪、大きな瞳を携えた少女――自らを「ニート探偵」と称する彼女は、アリスと言った――
アリスを取り巻く、ボクサー、軍人、ヒモ、任侠。彼らはまた種類の異なったニートで、鳴海の周りを取り巻いていく。そんな中、鳴海の周りに、薬物事件の兆候が見られ始める。
平凡な高校生を変えた探偵との、青春物語。
ニートのあり方、考え直さない?←
そこまではいかないけど、読んでて飽きない。
ラノベの世界では珍しい、ヤクザやマネーロンダリング、
薬物と言ったリアルな話が詰まってるけど、内容は保証します。
オススメ。
とーか書いてるうちに、もう日が変わった。。。
やべえ、今日これ書くのに45分かかったw
何かこれ書いてたら、読みたくなったかも。
何か、自分のお薦めの小説、ありませんか?
みんなまともだったのう、今日は←
今日は一応日記あるんだけど、
書くと僕もいらいらするだろうし読んでるみんなもいらいらすると思うので、
あえて書かない☆←
ただ明日ハリポタ見に行けるはずだったのに塾でつぶれ乙☆←
はー、早く見てぇ!w
きょうーはー。
毎年角川文庫が「夏の100冊」やらなんやらやってるので、
疑似。
「僕の夏文庫」←
……という仮の名前のお気に入り小説集←
数冊書こうかとーw
①タイムマシン
作:H.G.ウェルズ
<story>
とある科学者が考案した、ひとつの機械。
時空を超越して違う世界へ飛び立つ機械、タイムマシンを作り出した科学者は、自分の気ままでタイムスリップをする。行き先は、人類が新たに生まれた時代――80万年後の世界だった。しかしその地球では、人間を捕食し隷従する未知の猿人類が存在し、その人類と未知の生物との抗争に、科学者も巻き込まれていく。
SF小説の先人、ウェルズの代表作。
これは、僕が小五の頃に読んだ作品。
映画も3,4回見たかな。かなり面白いと思うよw
SFはあんま見ないけど、これはオススメ。
あんまり小説読まない人にも、比較的わかりやすいし、構想も色々と浮かぶしねw
②銀色ふわり
作:有沢まみず
<story>
主人公・春道が、冬の日に出会った、ひとりの少女。雪のように白く輝く銀髪を携えた少女の名前は銀花と言う。彼女は、世界中の人間からその実態を確認できない、dusk Children(黄昏の子供たち)という子供の、ひとりだった。過去のトラウマにより、彼女の姿が見える春道は、彼女と行動をする度に、互いに秘めた孤独を、少しずつ癒していくようになる。しかし、そんな時に、銀花に異変が起こり始めて……
互いに孤独を秘めた、少年と少女の、雪降る町のボーイミーツガールストーリー。
作者は、「いぬかみっ!」で有名な有沢先生。
ラノベだけど、どっちかと言えば恋愛って言うより映画にありそうな話。
孤独を感じる人は、共感できるかも。
銀花の孤独も凄いけど、主人公も負けないくらい背景に孤独を背負ってる。
いつになったら続編出るのか?これ、、、w
③カカオ80%の夏
作:永井するみ
<story>
ある日、主人公・凪の親友である雪絵が、突然書き置きを残して失踪した。単身で雪絵の捜索を開始した凪は、雪絵の訪問先、インターネットのブログの足取り、福祉活動などを追っていくうちに、雪絵が事件に巻き込まれている可能性をも抱き始め……
危機感や、焦燥、10代の思考や、気持ちをそのまま分にまとめたような、青春ミステリー。
もう、今書いた物語の概要と、言うことは同じ。
これは去年の夏に読みました。僕らとほとんど年齢が変わらなくて、
友人を捜すために奔走する凪の姿は、何より印象的。
少しドキドキする場面もあるけど、青春とミステリーは
ミスマッチなんてモンじゃなくて、本当に上手くかみ合ってます。
ぜひぜひ。
④博士の愛した数式
作:小川洋子
<story>
女で一人で、子供を育てる家政婦の「私」は、ある日とある老人の家政婦として勤務を始める。すべての数を数学の方式に置き換え、息子のことを√と呼ぶ。私や√は、彼を博士と呼んだ。
「僕の記憶は80分しか持たない――」
昔の事故で、記憶障害を煩った博士と過ごしていくうちに、私と√には不思議な時間が流れ始めて……
博士との日々は、私とルートの生活を、徐々に暖かな生活へと変えていく。
映画化もしました。
僕は数学が好きだからあれなのかもしれないけど、
これは数学が嫌いな人でも全然受け止めやすいと思う。
最初はちょっと難しい単語がどんどん出てくるけど、
読んでいくうちにその博士を取り巻く生活に引き込まれていくような、
そんな暖かな気持ちになる話。
1回、読む価値はあると思うよ。
⑤さよならピアノソナタ
作:杉井光
<story>
春休み、桧川ナオが出会った少女は、数年前に音楽会から突然その名を消した、若き天才ピアニストだった。彼女の名前は蛯沢真冬。後に、同じ高校に通うことになった二人だったが、真冬はピアノに一切触れることなく、毎日放課後になるとエレキギターでクラシック音楽の早引きをする毎日を送る。横暴で閉鎖的な彼女と関わるうちに、ナオもまたギターを始めることになってしまった。そして毎日音楽漬けの日々を送る中で、真冬の秘密が明らかになってきて……
恋と音楽と革命が織りなす、恋の物語。
電撃文庫刊。
多分個人的に、今までこれを超越するラノベは読んだこと無いってくらい
面白い。クラシック関係とか、昔の洋楽とかも
数多くでてきて、時たま訳分からなくなってくるけど、それでもなんだか
すっごく切ない話。多分、これ読んでたら「音楽も良いな」って感じると思う。
最終刊は必見。人によっては泣きます。
⑥赤毛連盟
作:C・ドイル
<story>
推理小説家の記載、ドイルが生み出した天才探偵、シャーロック・ホームズが活躍する物語。
ある日、赤毛の男がホームズの元を訪ねてきた。彼は、辞書を写すだけで高額な報酬を得ることの出来る仕事を、純粋な赤毛を持つ者だけによって結成される「赤毛連盟」によって持ちかけられる。しかし、それから数週間で連盟は閉鎖され、その名を知るものは一人としていなくなった。その事件に、ホームズが調査に乗り出す。
「赤毛トリック」の原点となった、推理小説の大本とも言える物語。
一時期、推理小説にはまったことがあって、
ホームズはいくつか読んだけど、これが一番面白かった。
人間味が出てる、って言うか。
裏ではすごいことをやってるのを、ホームズは見事に暴くんだよね。
いやぁ、ホームズって凄ぇ。
⑦ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
作:J.K.ローリング
<story>
ホグワーツ魔法魔術学校の3年生となったハリー。そんなハリーの命を狙う凶悪な囚人が、脱獄したと魔法界では噂となっていた。囚人の名はシリウス・ブラック。かつて、ハリーの両親を殺した闇の魔法使い、ヴォルデモード卿の仲間だという……
ホグワーツに戻っても、話題はブラックのことでいっぱいだ。そんな中、遂にホグワーツやハリーにも、ブラックの魔の手が忍び寄り、ハリーは翻弄されていく。
時間や、少しずつ大人に近づいていくハリーの成長もリアルに描いた作品。
ハリポタ作品では、これが一番好き。
作中で、時間を乗り越えるときとかあるんだけど、ものすごく面白い。
映画にもなったんだけど、シリウス役がかっけー!w
オススメします!でも始めて読む方は賢者の石から!←
⑧神様のメモ帳
作:杉井光
<story>
東京に引っ越して間もない頃、クラスにも中々なじむことが出来なかった藤島鳴海は、ある日クラスの女子に連れられて東京の裏ビルに小さくあるラーメン屋に連れてこられる。そして、そのラーメン屋の上のビルにいたのは、黒蜜のような髪、大きな瞳を携えた少女――自らを「ニート探偵」と称する彼女は、アリスと言った――
アリスを取り巻く、ボクサー、軍人、ヒモ、任侠。彼らはまた種類の異なったニートで、鳴海の周りを取り巻いていく。そんな中、鳴海の周りに、薬物事件の兆候が見られ始める。
平凡な高校生を変えた探偵との、青春物語。
ニートのあり方、考え直さない?←
そこまではいかないけど、読んでて飽きない。
ラノベの世界では珍しい、ヤクザやマネーロンダリング、
薬物と言ったリアルな話が詰まってるけど、内容は保証します。
オススメ。
とーか書いてるうちに、もう日が変わった。。。
やべえ、今日これ書くのに45分かかったw
何かこれ書いてたら、読みたくなったかも。
何か、自分のお薦めの小説、ありませんか?
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月例テスト範囲内の古典が難 し す ぎ る
出来るかアフォー!w
と、ベットで勉強中悶絶してました←
んー。。。
ネタがないなぁ。。。
てか、
こう言ってしまうと、ネガティブに思われるのですが←
現在執筆中
(長編、出版社投稿用)
のヤツの続編が、70%くらい出来上がってきました。
タイトルは色々錯誤して、
「神様のオトシモノ。」に。
世界が終わる、ちょっと前のお話です。
タイトルは、ホント悩んだんだよ?
上記の前は、「明日の空の世界に」だったような気がする。。。
前々の記事で、このことにちょっと触れて、
ヒロインの名前募集して、陸哉から案貰って、
それをまんま使用させて貰って←
やっとこ今日舞台背景とオールキャストが決まったぁぁぁぁwww
場所的に言えば、
ちょっとファンタジーっぽいかも。
一応、マンネリ上等★
ゾーンにいますので←
オレンジ色に輝く街、
廃墟になってから「神様の蔵書庫」と称する図書館、
他の世界と永遠に断絶された海、
元々刑務所だった学校。
そんな感じのところが、舞台。
勿論、読み手を泣かせる起満々←
今描いてるヤツは、HARRYが唯一読んでるけど、
今渡したのは4章までだよね。。。
今7章の途中だから、
そろそろクライマックス。やっと来たよクライマックス←
泣かせられるか分からないけど、それなりに頑張るbb
主人公が高校生だから、
自分も高校生だからそれなりに書けると信じている←
以上、呟きでした!←
出来るかアフォー!w
と、ベットで勉強中悶絶してました←
んー。。。
ネタがないなぁ。。。
てか、
こう言ってしまうと、ネガティブに思われるのですが←
現在執筆中
(長編、出版社投稿用)
のヤツの続編が、70%くらい出来上がってきました。
タイトルは色々錯誤して、
「神様のオトシモノ。」に。
世界が終わる、ちょっと前のお話です。
タイトルは、ホント悩んだんだよ?
上記の前は、「明日の空の世界に」だったような気がする。。。
前々の記事で、このことにちょっと触れて、
ヒロインの名前募集して、陸哉から案貰って、
それをまんま使用させて貰って←
やっとこ今日舞台背景とオールキャストが決まったぁぁぁぁwww
場所的に言えば、
ちょっとファンタジーっぽいかも。
一応、マンネリ上等★
ゾーンにいますので←
オレンジ色に輝く街、
廃墟になってから「神様の蔵書庫」と称する図書館、
他の世界と永遠に断絶された海、
元々刑務所だった学校。
そんな感じのところが、舞台。
勿論、読み手を泣かせる起満々←
今描いてるヤツは、HARRYが唯一読んでるけど、
今渡したのは4章までだよね。。。
今7章の途中だから、
そろそろクライマックス。やっと来たよクライマックス←
泣かせられるか分からないけど、それなりに頑張るbb
主人公が高校生だから、
自分も高校生だからそれなりに書けると信じている←
以上、呟きでした!←
今日あたり発売なのに。。。
もうレンジの「おしゃれ番長feat.ソイソース」が
7割型歌えるってどういうこと?w
カラオケ行ったら間違いなくこれで波に乗れるという←
ん~何もない。。。
いいや!
小説書きます!
の、前にコメレス!
Lin>>
うん。。。多分な←
単なる訓練というか、、、防寒訓練?w
Boxster>>
その通り。←
陸哉>>
試験勉強は割と真面目にやる派。
でも高校とかほとんど勉強しないで入試だったような;
じゃ、続きから。
もうレンジの「おしゃれ番長feat.ソイソース」が
7割型歌えるってどういうこと?w
カラオケ行ったら間違いなくこれで波に乗れるという←
ん~何もない。。。
いいや!
小説書きます!
の、前にコメレス!
Lin>>
うん。。。多分な←
単なる訓練というか、、、防寒訓練?w
Boxster>>
その通り。←
陸哉>>
試験勉強は割と真面目にやる派。
でも高校とかほとんど勉強しないで入試だったような;
じゃ、続きから。
時間があるときに小説を書く!
日記は今夜また書きます~
ちなみに、前回は、
こちら→http://spre219juvenile.blog.shinobi.jp/Entry/165/
じゃ、一章(?)的な物が終わるので、
そこまで書く!
<本文>
口にした言葉、「時間跳躍」。思いがけない発言に、私はキョトンとした。時間を行き来することは、私の感覚したら映画や小説とかの世界にしか存在する物であろう。
「……馬鹿にしてるんですか?」
その輝く液体を私の方に向ける老人に対し、私はそう言い返す。自分自身、それまでに言い放ったことのないような冷酷な発言だった。
「私の前に突きつけられている現実は、誰にも理解しがたいほどの辛い現実です!なのにも関わらずそんな幻想的な話で……馬鹿にしないでください!」
口から零れ出る、我慢の出来なかった言葉。
しかしおじいさんは、表情を一切変えることなく、私に言う。
「私は嘘も偽りも決して言わない」
「それこそ嘘です」
押しに出る彼。決して現実逃避をしないようにと、意見を固持する私。両者の視線が睨み合ったとき、彼はまた、優しげな声を出す。
「……今まで、私のことを不審に思い、軽蔑し、欺いた者は幾多といる」
彼はイスに腰をゆっくりと下ろす。
「それは、私のことを決して理解しようとせず、自己を貫いた者だった。だが、現にこれが幻想的な話だとしよう――このまだボケすら覚えていない老人が、そんなことをくそ真面目に言うかい?」
沈黙の時が流れる。
「私は、きみに生きて欲しい。私の命など儚いものだ。いつか、近いうちには零れ火のようにして空に消えることだろう。しかし」
私はただ、うつむくばかりだった。
「君には、まだ無限の未来が広がっている。私は、君に生きて欲しい。だからこそ、こんなばかげた話でも、チャンスをあげたいのだ」
彼はそう言うと、オレンジ色に輝く瓶を片手に、私にそれを差し向ける。
「……どうだい?」
一瞬、全てが無になったかのような気がした。
目の前にいるおじいさんは、見ず知らずの老人かもしれない。しかし、私よりも長い人生を歩み、生きてきた証人であることは間違えないのだ。
幻想的な話ではあるかもしれない。
ただの、ペテンかもしれない。けれど、けれど――
――私は、生きたい。
「……やってみます」
私はいつの間にか彼の表情を見つめていた。それは、今までの私には考えられないほど、凛々しく。何より、決意に満ちていた。
「たとえ、どんなことがあろうとも。あの時に戻れるなら、挑戦したい」
「……分かった」
すると、老人は瓶のコルク蓋を抜き、その瓶を私に差し出した。それを手に取ると、想像するよりももっと小さな瓶の中からは、なにか懐かしい香りがする。
「けれど、これだけは分かって欲しい」
その液体に眉を寄せる私に、彼は言う。
「――もし、その大切な約束が果たされなくば、新たな未来には今よりも過酷な現実が待ち受けていると」
私は失敗への恐怖感と、あの日の約束への渇望をよそに――
――液体を、飲み干した。
「あ……」
その瞬間、
私の目の前に広がったのは、他でもない、白亜のような世界だった。気づけば広がる、虚無の世界。それは私を取り巻く風か、もしくは布のような物体に取り囲まれ、次々と形を変えていく。
私の脳裏や、目の前で渦巻いていく螺旋。もう、何の音も聞こえることはなく、私を取り巻いていた。
気がつけば、
私は独り、横たわっていた。まぶたを怖くて、開けることが出来ない。目の前に広がるのは、天国か、地獄か、もしくは煉獄か。
恐怖心をよそに、何か懐かしい香りのようなものに誘われ――
新たに広がる世界を、迎えた。
第一章、終わり。
日記は今夜また書きます~
ちなみに、前回は、
こちら→http://spre219juvenile.blog.shinobi.jp/Entry/165/
じゃ、一章(?)的な物が終わるので、
そこまで書く!
<本文>
口にした言葉、「時間跳躍」。思いがけない発言に、私はキョトンとした。時間を行き来することは、私の感覚したら映画や小説とかの世界にしか存在する物であろう。
「……馬鹿にしてるんですか?」
その輝く液体を私の方に向ける老人に対し、私はそう言い返す。自分自身、それまでに言い放ったことのないような冷酷な発言だった。
「私の前に突きつけられている現実は、誰にも理解しがたいほどの辛い現実です!なのにも関わらずそんな幻想的な話で……馬鹿にしないでください!」
口から零れ出る、我慢の出来なかった言葉。
しかしおじいさんは、表情を一切変えることなく、私に言う。
「私は嘘も偽りも決して言わない」
「それこそ嘘です」
押しに出る彼。決して現実逃避をしないようにと、意見を固持する私。両者の視線が睨み合ったとき、彼はまた、優しげな声を出す。
「……今まで、私のことを不審に思い、軽蔑し、欺いた者は幾多といる」
彼はイスに腰をゆっくりと下ろす。
「それは、私のことを決して理解しようとせず、自己を貫いた者だった。だが、現にこれが幻想的な話だとしよう――このまだボケすら覚えていない老人が、そんなことをくそ真面目に言うかい?」
沈黙の時が流れる。
「私は、きみに生きて欲しい。私の命など儚いものだ。いつか、近いうちには零れ火のようにして空に消えることだろう。しかし」
私はただ、うつむくばかりだった。
「君には、まだ無限の未来が広がっている。私は、君に生きて欲しい。だからこそ、こんなばかげた話でも、チャンスをあげたいのだ」
彼はそう言うと、オレンジ色に輝く瓶を片手に、私にそれを差し向ける。
「……どうだい?」
一瞬、全てが無になったかのような気がした。
目の前にいるおじいさんは、見ず知らずの老人かもしれない。しかし、私よりも長い人生を歩み、生きてきた証人であることは間違えないのだ。
幻想的な話ではあるかもしれない。
ただの、ペテンかもしれない。けれど、けれど――
――私は、生きたい。
「……やってみます」
私はいつの間にか彼の表情を見つめていた。それは、今までの私には考えられないほど、凛々しく。何より、決意に満ちていた。
「たとえ、どんなことがあろうとも。あの時に戻れるなら、挑戦したい」
「……分かった」
すると、老人は瓶のコルク蓋を抜き、その瓶を私に差し出した。それを手に取ると、想像するよりももっと小さな瓶の中からは、なにか懐かしい香りがする。
「けれど、これだけは分かって欲しい」
その液体に眉を寄せる私に、彼は言う。
「――もし、その大切な約束が果たされなくば、新たな未来には今よりも過酷な現実が待ち受けていると」
私は失敗への恐怖感と、あの日の約束への渇望をよそに――
――液体を、飲み干した。
「あ……」
その瞬間、
私の目の前に広がったのは、他でもない、白亜のような世界だった。気づけば広がる、虚無の世界。それは私を取り巻く風か、もしくは布のような物体に取り囲まれ、次々と形を変えていく。
私の脳裏や、目の前で渦巻いていく螺旋。もう、何の音も聞こえることはなく、私を取り巻いていた。
気がつけば、
私は独り、横たわっていた。まぶたを怖くて、開けることが出来ない。目の前に広がるのは、天国か、地獄か、もしくは煉獄か。
恐怖心をよそに、何か懐かしい香りのようなものに誘われ――
新たに広がる世界を、迎えた。
第一章、終わり。
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職業:
高校生
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小説執筆、ネット、料理
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